CTスキャンについて

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当院では、トロフィーパンPROという歯科用CTを採用しています。
トロフィーパンPROの特徴を4つのポイントに分けてご説明します。

 

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トロフィーパンPROは、従来の歯科用CTと比較して被曝量が少なくなっています。一般的なCTは、撮影時間中、常にX線が放射されます。対して、トロフィーパンPROは必要な時のみX線を照射するので、25秒の撮影秒数の場合は、11秒しかX線を照射しません。被曝時間が短い分、被曝量も少なくて済みます。

 

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76ミクロン幅のスライス画像を合成することで、歯の細部まで確認可能。従来の歯科用CTでは確認できなかった骨の状態まで詳しく把握できます。

 

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CT撮影モード、パノラマ撮影モードの切り替えが可能。CT撮影モードでは歯や歯ぐき、骨をスライス表示で確認でき、パノラマ撮影モードではワンタッチで顎関節、上顎洞など箇所ごとの切り替えが可能です。

 

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レントゲンには映らない、歯牙の亀裂や破損も映し出します。骨や歯牙の形状を正確に把握でき、病気の原因を見つけやすくなります。